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Back Number 『ラスト サムライ』
『ラスト サムライ』アメリカ人にウケた箇所 fromロス 2003/12/20
日本でも絶賛公開中の『ラスト サムライ』ですが、アメリカ人に人気があった&ウケていた
箇所をご紹介しておきましょう。
〜人気があった&ウケていた箇所〜
★タカが、オールグレンのニオイに閉口しながらも、作り笑いするシーン。特にアメリカ人
女性にウケていたような。
★まご次郎が、オールグレンにヘンな顔をしてからかうシーン。
★まご次郎が、耳をつまんで「耳!」と日本語を教えるシーン。
★オールグレンが、屋敷内で初めて着物を着て、武術のマネをするシーン。バカうけ。
★祭りの最中に忍者が攻めてきた時、「Oh..no....」と思わず声にしていた人が多かった。
★忍者を全員倒した時、場内から拍手と"Yeah!!"という歓声が上がった。
★勝元が「敵は、我々にひざまずく気持ちはないそうだ」と語ったシーンの英語字幕を見て
「あははは」と笑う人が多かった。
映画の前半はサムライに敵意を抱いていたアメリカ人の観客達が、次第にサムライの側へと感
情移入していく様は、端から見ていて興味深く、面白かったです。
〜アメリカ人観客が泣いていた箇所〜
★信忠の最期。
★勝元の最期。
★明治天皇に経緯を説明するオールグレン。ラストは泣いてる人が多かったです。
また、残虐なインディアン討伐や、日本政府に政策を押し付けるアメリカ政府の強引な姿勢が
自然に描かれていたのも、意外と評判が良かったみたいですね。
〜とあるアメリカ人が、批判していた箇所〜
★トム・クルーズが死なないのは絶対おかしい!真っ先に死ぬべきだよ! ハリウッド映画は
これだ!!切腹して死ね!!バカ!!(友人のアメリカ人曰く)
(なべじゅん@ロサンゼルス)