映画がそんなにエライのか

IndexKyofu ContentsGekisuke!SaleLinkMail



________________________________________ Back Number _______________________________________



2001年2〜3月


今月の選者・斎藤木綿(映画&美容ライター/40代前半/『タイタンズを忘れない』には素直に感動)


☆☆☆ 試写状も無視。たぶん一生縁のない映画
☆☆ 試写ぐらいは観るでしょうけど……
☆ 試写は観たけど劇場で金払う気はなし


1位 小説家を見つけたら ☆☆☆
最も苦手なテーマ。観たら観たで泣いたり感動したりしそうだけど。

2位 ブレアウィッチ2 ☆☆☆
ワクワクして観た前作だったがまったく理解できず。その続編ってだけで観る気ゼロ。

3位 プルーフ・オブ・ライフ ☆☆☆
大嫌いな2人の組み合わせ。よりによってこの2人が共演だなんて……。

4位 Candy Lover Girl ☆☆☆
「自分の面倒、自分で見れます」という“ら抜き”キャッチが無神経でイヤです。

5位 もういちど ☆☆
老人の性問題というテーマ、興味はあるけど年齢的に身近すぎて直視できない。

6位 スナッチ
やかましい! の一言。登場人物が多すぎて途中からちっとも分からなくなった。

7位 連弾
竹中直人の得意顔がかいま見えてくる不快感。話は面白いんだけど。

8位 アメリカン・サイコ
娼婦の人のお尻が汚かった。全編に漂うビンボウ臭さが原作の意を殺いでいるような。

9位 ガール・ファイト
途中まで面白かったのに……肝心の試合シーンが退屈ってどういうことじゃ!?

10位 ユリョン
出てくる人の顔がみな同じ(に見える)。話の筋を理解するのに精一杯で楽しむ余裕なし。



<<< 戻る >>>


IndexKyofu ContentsGekisuke!SaleLinkMail